ロッドを3本買いました!!
この週末、ヘボ会のメンバーは会長を筆頭に秋田方面に遠征をしています。
もとよりなかなか遠征には参加できませんが、留守番部隊がやることは、近所のパトロールか、軍拡です・・・
で、今回は、タイトル通り・・・!!!
この週末、ヘボ会のメンバーは会長を筆頭に秋田方面に遠征をしています。
もとよりなかなか遠征には参加できませんが、留守番部隊がやることは、近所のパトロールか、軍拡です・・・
で、今回は、タイトル通り・・・!!!
今春に発表されたこのレンズ。
販売はちょっと先なのかな、と思っていたら、もう売っているのですね!!
マクロレンズで定評のある、TAMRON 90mmF2.8。
フルサイズ機ならちょうどいい焦点距離ですが、APS-Cサイズでは144mm相当になってしまいます(EFマウントの場合です、念のため)。
そこに、このレンズ登場ですよ。
しかも、解放F値2.0、フルタイムマニュアル、ワーキングディスタンス100mm・・・。
・・・まだ借金人生なのですが、次なる沼が迫って来ています(笑)
オサカナが釣れなくて写真が撮れなくても、花や虫やポートレートも撮れるし・・・、なぁんて、右手のクリックが早いか、理性(?)が抑えるか、夜な夜な悶々としている今日この頃です(笑)
過日、赤沼茶屋で鳴いていたエゾハルゼミ。
本日は動画でお届けします。
(チョット雑音、画面のブレはご勘弁を)
晴天の少ないこの季節、お天気のチェックが欠かせません。
梅雨前線は、南下中・・・
どうも、日曜日から天気は下り坂・・・
すると、チャンスは、今日かなあ・・・
ヤマノカミの予定は・・・
・・・などと想いを巡らせながらも、セッセと朝食の準備に、掃除、洗濯、片付け(笑)
そしてようやく10時過ぎに大芦路に向かいました。
この時点で、車内の温度は31℃、窓全開で走り出します。
鮎が解禁になってから大芦川を訪ねるのは、今年初めてです。
中下流域の駐車スペースはクルマでいっぱい、流れには沢山の長い竿が並んでいます。

さて、そんな光景を視界の片隅にとらえながらも、東沢を目指します。
夏空が広がる大芦路には、トンボが多数。

そして、定番となったkomさんポイントより入渓します。
クルマが1台停まっていますが、まあ、気にしません。
入渓地点ではヤマメが定位しており、先行者の入渓からは少し時間が経っているようです。

入渓間もなく反応があります。

チビですが、1匹目は慎重にネットですくいます(笑)
かなりのピンポイントから引っ張り出した感じ。
先行者のせいか、季節のせいか、渋い反応が続きます。
そうそう、釣れるように御神酒をあげておかないと(笑)

水温は15.5℃ほど。

ウェーダーを通して感じる渓の冷たさが心地いいです。
しかし、御神酒の効果もなく、ほとんど反応もありません。
ちょっと集中力も切れて来ました。
キビタキ、ミソサザイがさえずり、カワガラスが行き来しています。
夏向きのテレストリアルパターンなどに変えてみますが、時折サカナが走るのみ。
茂った葉っぱでライントラブルも・・・
下を向いて、フライを交換していると、すぐ脇に突然ナニかが現れました!!
・・・と、先行のルアーマンが川通しで脱渓するところでした・・・
隣に来るまで全く気付きませんでしたが、突然のことで心臓バクバクでした(笑)
クマじゃなくて良かったけど・・・
聞けば、ヤマメ1本のみとのこと。
やっぱり、この季節、早朝でないとキビシイかなあ・・・

本日の一枚・・・
日本のカメラ界では、新しく出たマイクロ一眼の話題で持ち切りですが、今週はもっと気になるニュースが入って来ました。
コダクローム販売終了
今やすっかりデジタル一色の写真界ですが、フィルム時代にはリバーサルフィルムを使いこなすことがアコガレの一つでした。
中でも、1935年の発売以来、おびただしいシーンを焼き付け、歴史に刻んで来たコダクロームKR64は、特別なフィルムです。
まあ、ワタシ自身はそれほど使ったことはないのですが、プロアマ問わず、このフィルムが世界標準みたいな時代がありました。
愛読するナショナルジオグラフィック誌でも、印象に残るショットがコダクロームで撮影されています。
多くの人が目にしたことがあると思われる、Steve McCurry氏によるこのショットはコダクロームE100VS を使用していたそうです。
(ま、厳密に言うと、コダクロームではなく、エクタクロームですが・・・)
そうそう、恥ずかしながら、ワタシの生涯最初のFly Fishingの獲物は、KR64で撮影しておりました(笑)
デジイチでバシバシ撮るのもいいですが、フィルムの残数を惜しみつつ、本当に印象的なシーンだけを切り取るような写真撮影も、たまにはしたいなあ、なんて思います。
最近は、Photoshopで色々な写真フィルム特性を反映させたレタッチなどもできるような時代になっていますが、是非、富士フィルムには、フィルム写真の文化を継承して頂きたいと強く願っています。
ああ、そう言えば・・・
明日は父の日なので、大手を振って釣りに出かけようかと画策していたのですが、法事があることをすっかり忘れていました。
しかも、天気は下り坂・・・
会長をはじめとしたヘボ会の皆さんは、梅雨のない北の大地に遠征中・・・
一方のワタシは、近所の公園で過ごして、何となく、こんなキジバトの気分(笑)

法事が終わった後に出撃できるよう、着替え、雨具、タックル一式準備しておこうかな(笑)
夜半からの雨。
あわよくば明け方、湯川詣でをしようかと思っていたのですが、果たしませんでした。
仕方なく、キビタキがさえずる中、遅いブレックファーストを摂っていると陽が射して来ました。
湖の西半分は晴れているようです。
今日は遊覧船に乗ろうかと船着き場に向かいますが・・・

こんな状態です(泣)
もう、チケットは買ってしまいました。
今更戻るわけには行きません。
船は西に向かいます。
すると・・・

霧の中に男体山の稜線が見えて来ました。

こんな光景も。

そして、ほぼ全容を現しました。
この男体山は、湯川から見るとの違って、やや厳しい表情をしているでしょうか、この人にとっては(笑)
菖蒲ヶ浜では、こんな天気にまで回復していました。

ここから折り返して、再び東へ進路を取ります。

山側の岸近くを通りますが、再び霧が迫って来ます。
そして、立木観音では・・・
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